のつまりや水漏れは水猿へ

便器のまわりが濡れている

「最近便器の周りが濡れていることが多く、おばあちゃんが飛び散らしていると思っていましたが、徐々にひどくなってきており、これは便器自体に異常があると思い、緊急で呼ばしていただきました。」との事です。
排水管の作成交換、止水栓の交換を行い、温水暖房便座から暖房便座への交換作業を行わせて頂きました。

お客様の声

来ていただいた方は「トイレを見てすぐ便座から水漏れしています。」と判断されましたが、納得がいかず便器と床の間から漏れているのではないかと伝えました。
「便器の左側に水を受けるものを置いて1日待ってもらってもいいですよ」とおっしゃられたので、試してみることにしました。
次の日の朝に洗面器をみてみると水が溜まっており、もう一度呼ばせていただきました。
見て頂いて色々な提案をしていただき、「暖房のみの便座に変えることもできるし、今大を流すのに13リットル使われており、今の便器に変えると4.8リットルまで下げられるので、水道代で便器まで交換できますよ」というアドバイスを受け交換することにしました。

担当スタッフのコメント

昔の便器に比べると今の便器は超節水タイプなので、年間で1万円ほど水道代が安くなると言われています。
だいたい便器が悪くなるのが10年ほどなので、そう考えると便器交換の料金が帰ってくるということになります。